お湯

安全に使用する上の注意

ガス給湯器を安全で快適に使うためにはいくつかの注意事項があります。給湯器の近くには燃えやすいものをおかないようにしてください。また、雷のときや長期で使わない時には電源を抜いておいた方が長期間快適に使うことができます。

詳しく見る

男性と女性

どんな種類があるの

給湯器にはガス式、電気式、石油式の3タイプに別けることができ、それぞれに特徴があります。後悔のない給湯器選びでは、どんなタイプがどんな人に向いているのかをよく確認して選ぶことが必要になります。良い給湯器を選ぶことで、今後の生活の快適さも違ってきます。

詳しく見る

最新記事一覧

交換する時の相場金額

給湯器

給湯器を交換する時の相場価格は本体価格と工事費がかかります。本体価格の相場は定価20万〜40万円位しますが、大きく割引してもらえます。工事費はおよそ3万円位で一定しているので、本体価格が安くできる実績の多い工事店でアフターフォローがしっかりしているところに依頼して下さい。

詳しく見る

熱源が最大の違い

作業員

給湯器は熱源の違いで差があり、ガス、電気、石油が主なものです。ハイブリッド式と太陽熱式もあります。それぞれコストの安さや初期費用、使いやすさなどに違いがあります。ライフスタイルに合わせて選ぶべきでしょう。

詳しく見る

修理にかかる日数

レディ

給湯器が急に故障してしまうと早くても半日、長いと1週間程度はお湯が使えなくなるので生活の質が大きく低下してしまいます。耐用年数前で故障の前兆もないのに給湯器が使えなくなった場合は、他の原因もあるのでガスメーターなどもチェックしてみてください。

詳しく見る

依頼する前の注意点

ウーマン

見積もりを複数とる

シャワーを浴びていたら急に冷たい水になってしまったとしたら、せっかくの落ち着けるバスタイムが台無しになってしまいます。給湯器の寿命は約10年から15年になっているので、もし寿命を迎えていたら使えなくなってしまう前に交換を考えると良いでしょう。給湯器が寿命を迎えているサインとしてはお湯の温度が一定にならなくなったり、設定温度よりも明らかにぬるいお湯しかでなくなった場合があります。まだ数年しか給湯器を使っていないのに調子が悪くなった場合には、業者に対して修理を依頼しなければいけません。賃貸物件で通常の使用をしているのに給湯器の調子が悪くなった場合には自分で工事を依頼するのは厳禁です。まずは大家さんや管理会社に連絡をして指示を仰いで下さい。自分で業者を決めて工事してもらうと修理費を負担しなければいけなくなります。自分が所有している家で給湯器を修理しなければいけなくなった場合には、修理料金は負担しなければいけません。修理料金は業者によって大きく異なりますので、作業が確実で料金も適正な業者を見つけておかなければいけません。もし業者が決まっていないのであれば、必ず複数の業者に見積もりを取るようにしてください。修理料金のうち出張費は一律2千円から3千円ですが、技術料は大きく異なります。同じ修理をするのであればパーツ代には大差がないはずですが、不必要なパーツまで交換されてしまうこともあるので、2か所以上に見積もりを取っていれば不必要な修理を防ぐことができます。